8059 第一実業 東証1 15:00
674円
前日比
-10 (-1.46%)
比較される銘柄: 神鋼商極東貿易兼松
業績: 今期予想
卸売業
単位 1,000株
PER PBR 利回り 信用倍率
12.4 0.99 2.52 2.07

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2015年10月29日10時53分

第一実業が連日の年初来安値、国内調査機関は様子見姿勢が支配的になるとの見通し

 第一実業<8059>が年初来安値を更新。売り優勢で始まり、安いところでは前日比12円安の522円まで下落している。
 TIWでは、「同社株には引き続き割安感がある」としながらも、16年3月期の減益見通しに対する心理的影響は大きく、来17年3月期業績見通しについてもプラントの納期遅延不安、チップマウンタの先行き不透明さなどがつきまとうことから、当面は様子見姿勢が支配的になる可能性が高いと解説。
 レーティングを「1」から「2」に引き下げている。
《MK》

株探ニュース


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