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2015年11月30日10時31分

双日は株価上昇の材料不足、国内証券では「割安感は無いと判断」とリポート

 双日<2768>が3日続落、小幅安となっている。株価チャートは280円台が上値の抵抗帯となっており、上値が重たくもみ合いから下値を切り下げそうなチャートとなっている。
 SMBC日興証券では双日のレーティング「2」を継続、目標株価を285円から290円に微調整している。アナリストは「株価の一層の切りあがりには、収益位拡大に至る実績積み上げが必須。バリエーション面で特段割安感は無いと判断」と紹介している。
 商社セクター全体的に、コモディティ価格の影響を受けやすく、三井物産<8031>、三菱商事<8058>、住友商事<8053>、伊藤忠商事<8001>、丸紅<8002>など、どれも上値が重たいチャートになっている。
《MK》

株探ニュース


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