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2016年02月17日16時16分

内田洋行が16年7月期業績予想を修正、民需の拡大など見込むも第2四半期累計は計画未達

 内田洋行<8057>は17日引け後、16年7月期の連結業績予想の修正を発表した。第2四半期累計(15年7月21日~16年1月20日)の売上高は従来予想の615億円から581億円(前年同期比4.2%減)へ、営業利益は6億円から3億5000万円(同47%減)へ引き下げられた。

 通期の売上高は1460億円から1426億円(前期比1.9%増)へ、純利益は23億円から21億円(同6.3倍)へ引き下げられた。営業・経常利益は従来予想が据え置かれた。

 第2四半期累計期間では、当初民需の拡大などを見込んでいたが、首都圏では順調に推移したものの、それ以外では地域毎に伸長が異なり、全体としては計画未達となった。また公共関連事業分野で見込んでいた大型案件の一部が第3四半期以降にスライドしたこともあり、売上高が減少する。通期の売上高予想は、第2四半期迄の不足分を織り込んだ。また、16年度税制改正で予定されている法人税減税に伴う繰延税金資産の取崩しを見込み、純利益については前回予想を下回る見通し。
《MK》

株探ニュース

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