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2016年06月27日09時31分

三陽商会は続急落、春物不振や繰越商品在庫の評価減響き6月中間期業績予想を下方修正

 三陽商会<8011>は続急落。前週末24日の取引終了後、第2四半期累計(1~6月)連結業績見通しについて、売上高を370億円から335億円(前年同期比39.5%減)へ、営業損益を22億円の赤字から55億円の赤字(前年同期77億5400万円の黒字)へ下方修正したことが嫌気されている。

 「バーバリー」ブランドの販売終了の影響で今期は当初から営業赤字を見込んでいたが、想定以上の春夏物商品の販売不振や、繰越商品在庫の評価減(27億円)を行うことが要因だという。ただ、最終損益は投資有価証券売却益12億円強の計上で、収支均衡予想から15億円の赤字(同50億7700万円の黒字)への下方修正にとどまった。

 また同時に、販売職を除く従業員を対象に250人程度の希望退職を募集すると発表したが、これに伴う特別退職金などは16年12月期通期決算に特別損失として計上を見込むとしている。

出所:株式経済新聞(株式会社みんかぶ)

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