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2016年07月07日12時15分

RIZAPグループ---年初来最高値を更新、新体制効果や今期営業利益2倍計画への期待集まる


RIZAPグループ<2928>は朝方に1064円をつけ、2日ぶりに年初来最高値を更新。前日まで8営業日連続で陽線形成しており、強いトレンドが継続しており続伸。昨年5月26日につけた上場来高値(1085円)が射程圏に入ってきている。

同社は、2017年3月期の連結業績予想において売上高で前期比80%増の1000億円、営業利益では2期連続での倍増となる101.5億円を見込んでいる。今期よりIFRS(国際財務報告基準)を適用するため、日本基準を適用していた前期実績からの単純比較となる。5月16日の本決算発表をきっかけに業績成長への評価が高まるとともに、今期に入ってからのマルコ<9980>の子会社化など相次ぐM&Aの実施や、伊藤忠商事<8001>とのアパレル分野での提携など動きの早い展開も評価されている格好だ。

また、7月1日には社名を「RIZAPグループ」へと変更し、圧倒的な知名度・認知度を誇るRIZAPブランドが投資家への訴求にもつながっている模様。新体制に移行したことで、RIZAPブランドをフルに活用した事業拡大にも期待が集まる。

《TN》

 提供:フィスコ

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