7974 任天堂 東証1 15:00
36,290円
前日比
-150 (-0.41%)
比較される銘柄: ソニーホシデンメガチップス
業績: 今期予想
その他製品
単位 100株
PER PBR 利回り 信用倍率
26.4 3.23 1.90 14.84

銘柄ニュース

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注目銘柄ダイジェスト(前場):任天堂、ファーストリテ、森永乳など


ファーストリテ<9983>:37400円(+900円)
続伸。2月の月次業績を発表している。国内既存店売上高は前年同月比5.2%増となり、3ヶ月ぶりに前年同月を上回る結果となったことが好感されている。春物商品の立ち上がりが好調だったほか、初めてキャンペーンを実施したワイヤレスブラや、ユニクロU(仏の有名デザイナーのクリストフ・ルメール率いるチームが手がけるコレクション)の販売が好調だったことが要因となった。


シャープ<6753>:345円(+4円)
買い優勢。鴻海精密工業はグループで66%保有している同社株の一部を年内にも売却する方針と報じられている。東証1部への復帰に向け、指定条件の1つ「35%以上の株式を市場流通させる」を満たす狙い。戴正呉社長は18年度までに1部指定を目指す方針を示し、早ければ17年末復帰を模索している。復帰に向けた動き自体は想定内だが、報道を機に改めて評価の流れとなっている。


森永乳<2264>:934円(+45円)
3日続伸で昨年来高値更新。米国ヨーグルト事業に参入すると発表。同社初の海外ヨーグルト販売となり、米国独自ブランド「alove(アラブ)」シリーズを展開する。米国で流通していないアロエ葉肉入りヨーグルトで開拓を図り、米国進出3年で年間38億円の売り上げを目指す計画だ。15年度の米ヨーグルト市場は9500億円規模で、毎年5%程度成長しており、業績期待が高まる格好。なお、製造は現地企業に委託する予定。


任天堂<7974>:23655円(+780円)
大幅反発。新型ゲーム機「ニンテンドースイッチ」が本日発売。据え置き型である一方、液晶画面付きのため携帯型として持ち運んで遊ぶことも可能な点が特徴。当日販売分は売り切れ続出と報じられているほか、12年12月に国内発売した「Wii U」以来、約4年ぶりの本格的な新型ゲーム機であることから、期待感を背景に物色が再燃する格好。本体価格は2万9980円(税別)で、3月末までに200万台出荷する計画となっている。


JエスコムHD<3779>: ? 円( - 円)
ストップ高買い気配。同社の100%出資子会社である東京テレビランド(新)を設立し、東京テレビランド(旧)より通信販売事業を譲受け、新たな事業を開始すると発表している。当該譲受によりライセンスビジネスの拡充、予定しているオンラインショップの運営効率化、理美容事業の販路拡大、さらに商品開発や商品企画など今後同社が事業を推進するうえで必要な人材及びノウハウの取得などが可能と同社はみている。


BS<3623>: ? 円( - 円)
ストップ高買い気配。同社が日本で販売を行っているイスラエルOn TrackInnovations Ltd.のカードリーダーソリューションの新製品EMV/NFCカードリーダー「SATURN 8700 PLUS」を搭載した飲料自動販売機によるサービスの提供を、イオンディライ<9787>とともに3月7日から開始すると発表している。初年度となる17年度はイオンディライの約 3000台の飲料自動販売機へOTIリーダーの搭載を予定しているという。


3Dマトリクス<7777>:974円(+65円)
急伸。同社が出願していた新規自己組織化ペプチド配列(PM03)の組織閉塞剤としての特許が欧州にて成立したと発表している。本特許は、同社が欧州等で販売する吸収性局所止血材「PuraStat」に続く次世代止血材として研究開発を進めているPM03に関する特許であり、手術等で損傷した組織や臓器からの出血等の損傷部位を塞ぐなどの止血効果を有する組織閉塞剤としての特許という。日本でも同内容の特許が昨年4月に成立している。


ACCESS<4813>:796円(+100円)
ストップ高まで急伸。同社の「NetFront Browser NX」が任天堂<7974>の家庭用新型ビデオゲーム機「Nintendo Switch」に採用されたと発表している。「NintendoSwitch」は本日、日本、米国、カナダ、欧州主要国、オーストラリア、香港等で同時発売されている。「NetFront Browser NX」は独自技術によりメモリ使用効率を向上させたWebKitベースのブラウザコンポーネントという。

《WA》

 提供:フィスコ
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