7956 ピジョン 東証1 15:00
2,736円
前日比
-121 (-4.24%)
業績: 今期予想
その他製品
単位 100株
PER PBR 利回り 信用倍率
31.5 6.86 1.83 1.05
決算発表予定日  2016/12/05

銘柄ニュース

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2016年09月06日11時47分

注目銘柄ダイジェスト(前場):三菱UFJ、マツダ、関西スーパーなど


ユニー・ファミマHD<8028>:7030円(前日比-150円)
大幅続落。統合新会社発足後は、インデックスイベント期待の反動で調整が続いている。本日はメリルリンチ日本証券が、目標株価4000円で投資判断「アンダーパフォーム」を継続している。新会社は厳しい経営環境にあるGMSを新たに抱え込むこともあり、事業構造の変革を伴う競争力確保への道筋が見えない限り、大きな下落リスクがあると判断しているようだ。

アマダHD<6113>:1048円(前日比-45円)
大幅反落。総還元性向100%の目標を撤回と報じられている。17.3期からは「50%以上」に引き下げ、成長が見込める板金機械の生産強化に利益の一部を充てるもよう。積極投資と株主還元の両輪で長期的な成長を目指すとしているが、現在の株価は「100%還元」発表前余地も4割程度高い水準にあるなど、株主還元策に対する評価が高かっただけに、姿勢の変化をネガティブに捉える動きが先行。

ピジョン<7956>:2861円(前日比+149円)
大幅反発。前日に上半期の決算を発表、営業利益は77.8億円で前年同期比0.6%増益、2-4月期の同4%増益に対して、5-7月期は同2%減益に転じたが、国内や中国の減速が予想されていたことで、5-7月期は一段の落ち込みが懸念されていた。インバウンド需要などが想定以上に底堅く推移で、市場予想は10億円程度上振れる着地になっており、過度な警戒感が後退する方向に。

トヨタ<7203>:6233円(前日比-31円)
売り先行。為替相場の円安一服に加えて、自社株買いの取得状況を発表しているが、取得価額が上限に接近していることで、今後の自社株買い余地が限定的になってきたとの見方が優勢に。また、ゴールドマン・サックス証券では投資判断を「買い」から「中立」に格下げ、18.3期にかけての増益モメンタムは大手3社で相対的に低く、上値余地はセクター平均並みにとどまるとみているようだ。

三井住友FG<8316>:3725円(前日比+56円)
反発。前日に伸び悩んだ銀行株であるが、本日は買い先行で業種別上昇率のトップになっている。前日の日銀総裁講演では、マイナス金利政策の副作用についても触れており、当面はマイナス金利の大幅な深堀りは考えにくいとの見方が優勢になっているようだ。また、みずほ証券では、銀行株に対しては持たざるリスクが台頭としてセクター判断を格上げ、同社は「買い」に格上げしている。

BEENOS<3328>:1680円(前日比-241円)
大幅に6日続落。株式の売出しを実施すると発表している。売出株数は308万4000株(発行済株式総数の25.14%。オーバーアロットメントによる売出しは33万3000株)。サイバーエージ<4751>が保有する同社株式全株を売却する。なお、同社は6月7日、東証に対し本則市場への市場変更を申請したこともあわせて発表している。

極楽湯<2340>:1320円(前日比+235円)
大幅に3日急伸。同社及び現地子会社は海外3号店(中国武漢市)の開業に向けて準備を進めてきたが、今回新たに店舗名を「極楽湯 金銀潭(じんいんたん)温泉館」、開業予定時期を2016年11月中にしたと発表している。店舗面積は約9000平方メートル。開業時期については現時点での見通しであり、天候や関係当局との折衝等の事情により変更する場合があるとしている。

JIGーSAW<3914>:6760円(前日比+160円)
急伸。クラウドセキュリティサービス領域においてトレンド<4704>の「Trend Micro DeepSecurity as a Service(DSaaS)」を採用し、Google Cloud Platform(GCP)を利用するユーザーに対してセキュリティ対策から環境構築、運用監視までワンストップで提供する運用管理サービスを正式に開始したと発表している。DSaaSはサーバ保護に必要なセキュリティ機能を提供するクラウド型総合サーバセキュリティサービス。

《KS》

 提供:フィスコ

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