7836 アビックス JQ 15:00
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2016年11月14日08時46分

アビックス---LEDビジョンなどインバウンド向けの販促サービスとして需要拡大


アビックス<7836>は、LEDビジョンや電光掲示板、デジタルサイネージシステムといった、LED表示機の開発及び販売のほか、映像コンテンツの制作、メンテナンス等を手掛けている。

足元の業績は、2017年3月期第2四半期(16年4-9月)決算は、売上高が前年同期比41.9%増の480百万円、営業利益が23百万円(前年同期は47百万円の損失)、経常利益が17百万円(同53百万円の損失)、四半期純利益が16百万円(同54百万円の損失)と黒字に転じている。

安定的な収益が確保できる体制を強化するためローコスト体質を維持しながら、ix-boardやDPS-150といった小型表示機を活用した機器リース事業や運営事業の中でもSNS関連事業の拡大を中心に展開。また、需要拡大が見込める大型ビジョンの販売展開を図っている。

機器リース事業については、インバウンド向けの販促サービスとして飲食店などを中心に契約増大しており、今後も引き続き期待できる状況。運営事業では、簡易映像制作ソフト「TemPo、iTemPo」やSNS関連事業が堅調に推移。情報機器事業では、中国製LED表示機を取り扱うことになったことからマーケットが拡大している。

17年3月期通期については、売上高が前期比18.1%増の873百万円、営業利益が28百万円、経常利益が16百万円、当期純利益が15百万円と黒字転換を見込んでいる。

《TN》

 提供:フィスコ

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