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2016年02月01日10時58分

トランザクション、国内調査機関は円高・原材料安メリットは第2四半期以降徐々に発生すると予想

 トランザクション<7818>が反発。TIWでは、第1四半期の営業利益は上期会社計画に対して86.5%の進捗率で、第2四半期に特に落ち込む要因がないだけに計画を超過すると予想。円高、原材料安メリット(紙・プラスチック・ステンレス)は第2四半期以降徐々に発生するとみて、さらに業績を押し上げるファクターになりそうと解説。

 レーティングを「2+」から「1」に引き上げている。
《MK》

株探ニュース



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