7735 スクリン 東証1 15:00
6,380円
前日比
+60 (+0.95%)
比較される銘柄: 東エレク日立ハイテク日立国際
業績: 今期予想
電気機器
単位 100株
PER PBR 利回り 信用倍率
13.1 2.44 1.10 1.48

銘柄ニュース

戻る
2016年01月22日14時40分

米系大手証券、16年の半導体製造装置セクターは全体として前向きな見方が可能

 ゴールドマン・サックス証券の半導体製造装置セクターのリポートでは、2016年はDRAM投資が前年比で大幅に減少する見通しも、NAND、ロジック、ファウンドリ投資の増加が補い、全体としては前向きな見方が可能と指摘。

 半導体設備投資の大幅な増加が期待しにくいなか、個別要因で業績成長が期待できる銘柄としてディスコ<6146>をトップピックに設定して、東京エレクトロン<8035>と日立国際電気<6756>は、 前年比で増加するNAND投資やロジック投資の恩恵を受けること考慮すると、足元の株価水準は投資妙味が増していると解説。アルバック<6728>とSCREENホールディングス<7735>は、事業環境堅調もセクター相対から「中立」との見解を示している。
《MK》

株探ニュース

【関連記事・情報】

日経平均