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2016年08月18日07時57分

理研計器--- 17年3月期は増収増益を見込む、原価低減に注力、国内外で積極販売。


理研計器<7734>は、ガス検知器、ガス警報器のパイオニア。産業の多様化に対応する製品を研究開発、100種類にのぼる製品を世界約60カ国に供給。産業用ガス警報検知器の分野では業界トップクラスのシェアを誇る。

2017年3月期は売上高が前期比1.6%増の238.00億円、営業利益が同5.1%増の38.00億円、純利益が同8.4%増の27.90億円を計画。防災保安機器メーカーとして品質管理・サービス体制の充実や新製品の開発に注力。生産体制の効率化と省力化による原価低減、一層徹底した経費削減に努めるとともに、国内外で積極的な販売活動を展開。増収増益を見込む。

同社は、中長期的な目標として産業用ガス検知警報器分野で国内のトップメーカーから、世界のトップメーカーを目指す。1)競争力(価格・技術・品質)の強化、2)販売サービス体制の充実を積極的に推進。競争力強化の具体策としては、独自技術による新製品の開発により、「多機能化」、「小型化」、「高信頼性」を実現する製品差別化戦略。販売サービス体制の充実により、顧客ニーズを素早くキャッチアップする体制を強化する方針だ。

《TN》

 提供:フィスコ

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