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証券取引所が指定する制度信用銘柄のうち、買建(信用買い)と売建(信用売り)の両方ができる銘柄
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7701島津製作所

東証1
4,910円
前日比
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PER PBR 利回り 信用倍率
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時価総額 14,537億円

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<動意株・24日>(前引け)=イーレックス、T&S、タカトリ

 イーレックス<9517>=上げ足早め新高値。午前10時ごろ、グループ会社エバーグリーン・マーケティング(EGM)が、島津製作所<7701>の工場をはじめとする5施設に対して、トラッキング付非化石証書を活用した実質再生可能エネルギーである「CO2フリープラン」の供給を開始すると発表しており、これが材料視されている。今回の契約は、再生可能エネルギー電源から調達したFIT電気に、トラッキング付非化石証書を付加することで、実質再生可能エネルギーの電力を供給するもの。供給開始は7月を予定している。

 ティアンドエス<4055>=急反発。同社は23日、Idein(東京都千代田区)が展開するプログラム「Actcast Partner Program」へ参加したと発表しており、これが好感されている。同プログラムは、エッジデバイス上で画像解析AIなどを実行して実世界の情報を取得し、Webと連携するIoTシステムを構築・運用するためのプラットフォームサービス「Actcast」を活用したソリューションの開発やオープンイノベーションの実現を目的とするパートナープログラムで、既に120社を超える企業が参画している。同社では今後、Actcastの利便性と同社の推進するAIアルゴリズム研究開発支援業務サービス、特に画像認識のためのディープラーニングに不可欠とされる高度なAI技術を合わせたサービスの展開を検討し、今後も品質の高いAIアルゴリズム研究開発支援業務サービスの提供を行うとしている。

 タカトリ<6338>=急反発で年初来高値更新。今月18日に1250円の年初来高値をつけたが、ここを上抜け2016年5月以来の高値圏に突入したことで、滞留出来高も希薄で株式需給面からも軽くなることが予想される。マルチワイヤーソーなどを手掛ける装置メーカーで、ここ急速に市場が拡大するパワー半導体向け製造装置への引き合いが旺盛となっている。世界的な再生可能エネルギー導入の動きやガソリン車から電気自動車(EV)へのシフトを背景としてパワー半導体需要が高まりをみせるなか、SiC(炭化ケイ素)製デバイスなど次世代パワー半導体が脚光を浴びている。同社はSiC製の精密切断技術などで圧倒的な商品競争力を有しており、物色人気に弾みがついている。

 ※未確認情報が含まれる場合があります。株式の売買は自己責任に基づいて、ご自身でご判断ください。

出所:MINKABU PRESS

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