7590 タカショー JQ 15:00
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2016年03月07日15時33分

タカショー---16年1月期営業利益19.7%増


タカショー<7590>が4日に発表した2016年1月期決算は、売上高が前期比3.4%減の178.53億円、営業利益が同19.7%増の7.22億円、経常利益が同12.2%減の5.97億円、当期純利益が同25.4%減の2.40億円だった。

セグメント業績では、日本の売上高は前期比1.2%増の159.39億円、セグメント利益が同46.3%増の8.62億円だった。新設住宅着工戸数が増加基調にあり、エバーアートウッド、ライティングなどの新商品の販売が順調に推移。

欧州の売上高は同19.4%減の12.15億円、セグメント損失が1.29億円(前期は0.33億円の損失)だった。中国の売上高が同46.9%減の5.19億円、セグメント利益が同53.1%減の1.02億円。韓国の売上高が同73.2%減の0.27億円、セグメント損失が0.98億円(同1.41億円の損失)。

2017年1月期通期については、売上高が前期比2.6%増の183.11億円、営業利益が同8.6%増の7.85億円、経常利益が同21.2%増の7.24億円、当期純利益が同50.2%増の3.62億円を見込んでいる。国内においては、ショールームの整備等、販売活動の強化ならびに製造部門の設備の拡大を図り、ガーデニングとエクステリア製品の販売強化を図る。海外では中国における製造部門の強化を図り、欧州、アジア、オセアニア地域への販売のほか、昨年より進出した北米地域への販売活動の強化を図る。

《SF》

 提供:フィスコ

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