7312 タカタ 東証1 15:00
616円
前日比
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業績: 今期予想
輸送用機器
単位 100株
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2016年02月09日11時01分

マツダ、国内調査機関は株価急落でも過度に悲観的になる必要はないとの見解

 マツダ<7261>が昨年来安値を更新。株価は一時、前日比139円安の1723.5円まで売られている。TIWでは、株価は急落しているが過度に悲観的になる必要はないと指摘。16年3月期第3四半期の営業微減益は、タカタ<7312>のリコール問題や為替影響の悪化によるところが大きいとみて、販売環境が厳しい地域でも販売は好調で通期で過去最高の販売台数が見込める状況が続いていると解説。商品力主導による業績向上、フリーキャッシュフロー創出により有利子負債の圧縮が進むなどファンダメンタルズは改善基調が続いているとみて、株価には割安感が強いと評価。

 レーティング「1」を継続している。
《MK》

株探ニュース

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