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2016年08月15日09時21分

ヨロズが急反落、米国の労務費上昇響き17年3月期業績予想を下方修正

 ヨロズ<7294>が急反落。前週末12日の取引終了後、17年3月期の連結業績予想について、売上高を1670億円から1640億円(前期比5.1%減)へ、営業利益を66億円から60億円(同40.1%減)へ下方修正したことが嫌気されている。

 売り上げが想定を下回ていることに加えて、米国での労務費の上昇などを織り込んだという。また、純利益は32億円(同13.5%減)の従来予想を据え置いたが、為替および株式市場の動向が不透明であるためとしている。

 同時に発表した第1四半期(4~6月)決算は、売上高415億1900万円(前年同期比0.4%増)、営業利益10億8700万円(同34.5%減)、最終損益8億6300万円の赤字(前年同期11億2800万円の黒字)だった。国内で部品売り上げが減少したほか、金型・設備売り上げが減少。また、米国は生産増加で売上高は伸長したものの、労務費の増加で営業損益は赤字となり、全体業績の足を引っ張った。

出所:株式経済新聞(株式会社みんかぶ)

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