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2015年11月05日10時40分

ホンダが反落、第2四半期累計決算は増収増益、通期売上収益増額も反応薄

 ホンダ<7267>が反落。前日比89円安(2.2%)の3939円まで売られている。4日引け後、16年3月期第2四半期累計の連結決算(IFRS)を発表した。売上収益は前年同期比15.6%増の7兆3260億3900万円、営業利益は同7.9%増の4041億2800万円で着地した。
 品質関連費用を含む販管費の増加などの減益要因はあったものの、北米、アジアで四輪車の好調な販売、各地域でHR-Vの新車投入効果、コストダウン効果などが寄与した。
 通期の見通しについては、為替影響を反映して連結売上収益のみ従来予想の14兆5000億円から14兆6000億円(前期比9.5%増)へ引き上げられた。ただ、きょうは株価への反応は薄く、ホンダの株価は一目均衡表の雲の上限を超える水準では上値が重いようだ。
《MK》

株探ニュース



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