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2015年09月09日13時20分

スタンレー電気が急反発、欧州系は生産混乱解消効果38億円が最大増益要因との見解

 スタンレー電気<6923>が急反発。全面高商状に後場に上げ幅を拡大し一時、前日比177円(8.3%)高の2303円まで買われている。同社については欧州系証券がポジティブなリポートをリリースしている。
 リポートでは、同社の16年3月期業績を押し上げる最大要因は、生産混乱解消効果38億円との見解を示し、これは売り上げ動向から切り離されたものと解説。また、同社の第1四半期実績は主要販売先ホンダ<7267>の国内生産が40%、インドネシア二輪出荷が24%減少する中でも会社計画を達成したほか、逆に足元のホンダの生産動向が回復傾向にあると指摘。目標株価は3300円から2850円へ引き下げられたものの、投資判断「バイ」を継続している。
《MK》

株探ニュース


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