7262 ダイハツ工業
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2015年11月18日14時44分

国内大手証券、自動車セクターのトップピックは日産

 野村証券の自動車セクターのリポートでは、第2四半期決算は、日米での車種構成改善や原価低減が進んだ日産自動車<7201>、CX-3やロードスターの増産効果が想定以上だったマツダ<7261>、アウトランダーなど高収益なSUVの販売が伸びた三菱自動車<7211>、北米が非常に好調だった富士重工業<7270>の好調が目立ったと指摘。
 利益動向や株主還元、株価パフォーマンスを考慮し今後6~12カ月のトップピックとして日産を推奨して、トヨタ自動車<7203>はプリウスの新車効果が寄与、日米欧での販売増が期待でき、1500億円の自社株買いを追加するなど積極的な株主還元も魅力と解説。
 マツダ、三菱自動車、富士重工業はいずれも魅力的で甲乙つけがたいとしながらも、マツダ>三菱自動車>富士重工業の順で推奨。ホンダ<7267>やダイハツ工業<7262>は、「新興国への利益エクスポージャーが大きいことに注意したい」と解説している。
《MK》

株探ニュース


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