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2015年11月16日13時00分

郵政3社は軟調、中間決算の減益を警戒、17日のMSCI組み入れに期待も

 郵政グループ3社は軟調。日本郵政<6178>とかんぽ生命保険<7181>、ゆうちょ銀行<7182>は13日の取引終了後、15年第2四半期累計(4~9月)の決算発表を行い、3社ともにそろって減収減益となった。日本郵政の純利益は前年同期比1.7%減の2133億4400万円だった。ゆうちょ銀は同5.5%減の1715億8700万円、かんぽ生命は同4.5%減の485億1500万円だった。ゆうちょ銀とかんぽ生命は運用収益が不振だった。ただ、非上場の日本郵便の赤字幅は縮小した。
 この日は、市場全般の下落で株価は売りに押されているが、日本郵政とゆうちょ銀は17日の引けにかけ、MSCI組み入れのリバランスの買いが見込まれており下値には買いも入っている様子だ。


出所:株式経済新聞(株式会社みんかぶ)

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