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2016年11月07日11時39分

JIAが急反落、第3四半期大幅減益を嫌気

 ジャパンインベストメントアドバイザー<7172>が急反落となっている。前週末4日の取引終了後に発表した第3四半期累計(1~9月)連結決算が、売上高30億8000万円(前年同期比68.7%増)、営業利益6億1100万円(同24.1%減)、純利益1億5900万円(同64.5%減)と大幅減益となったことが嫌気されている。

 第3四半期までに航空機案件4件、船舶案件2件、コンテナ案件3件、太陽光案件5件を完売したことで売上高は大幅に増加した。一方、顧客紹介手数料および案件組成に伴う弁護士費用、案件組成にかかる金融費用などの売上原価も膨らんでおり、これが利益を圧迫した。なお、7~9月の営業損益は赤字に転落しており、これも弱材料視されているようだ。

 同時に発表した16年12月期通期業績予想は、売上高52億1000万円(前期比85.7%増)、営業利益23億6200万円(同2倍)、最終利益13億4100万円(同75.5%増)の従来予想を据え置いている。

出所:株経ONLINE(株式会社みんかぶ)

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