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2015年09月30日10時52分

航空機関連が軒並み高、ボーイング向けなど増産効果に期待

 三菱重工業<7011>、川崎重工業<7012>、IHI<7013>など総合重機メーカーをはじめ、東レ<3402>、帝人<3401>などの炭素繊維を手掛ける素材関連やナブテスコ<6268>、ジャムコ<7408>など航空機部品や関連部材を生産するメーカーが買いを集めている。世界景気減速に対する懸念が取り沙汰されるなかも、世界の民間航空機需要は趨勢的に拡大基調を強めており、機体や設備、素材、部品など航空機分野に展開する日本メーカーのビジネスチャンスに期待して株式市場でもテーマ買いの動きが出ている。日本メーカーはその技術力の高さから、米ボーイングや欧州エアバスのサプライヤーに選定されている企業も多い。そうしたなか、30日付の日本経済新聞で「日本企業が米ボーイングや欧州エアバスの新型旅客機に向けて相次ぎ部品を増産する」と報じており、ボーイングの次期大型機「777Ⅹ」の胴体部分を手掛ける三菱重、川重をはじめ、炭素繊維複合材(CFRP)で高シェアを持つ東レや、飛行制御の「アクチュエーター」関連で高い納入実績を持つナブテスコなど、関連企業へのマークが改めて強まっている。

三菱重の株価は10時46分現在534.7円(△18.2円)
東レの株価は10時46分現在1031.5円(△24.5円)
ジャムコの株価は10時46分現在4600円(△245円)
ナブテスコの株価は10時46分現在2152円(△59円)



出所:株経通信(株式会社みんかぶ)

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