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2016年08月09日10時05分

任天堂が続急伸、時価総額3兆2000億円台回復で周辺銘柄も軒並み動意

任天堂 <日足> 「株探」多機能チャートより
 任天堂<7974>が続急伸。一時2万3000円大台替え目前まで買われ、時価総額ベースで3兆2000億円台まで回復、前日と合わせ2日間で時価総額は約3000億円強増加した。

 株価は「ポケモンGO」の国内配信が行われる直前の7月19日に期待感から3万2700円まで買われたが、その後は急速な調整を余儀なくされていた。ポケモンGOの同社業績に与える影響が限定的であるとのリリース開示に加え、低調な第1四半期決算、周辺機器として収益寄与が期待された「ポケモンGOプラス」の発売延期など、ネガティブ材料が相次いだことが下げを助長したが、2万円台を割り込まずにソーサーボトムを形成、ここにきて売り一巡感が出ている。

 証券系調査機関の評価は概ね強気を維持している点も強みで、直近8月5日にはみずほ証券が投資判断「買い」継続でフォロー(目標株価3万1000円)するなど、上値の可能性が再び意識されている。また、任天堂の株価上昇を受けて、サノヤスホールディングス<7022>、イマジカ・ロボット ホールディングス<6879>、日本マクドナルドホールディングス<2702>、Hamee<3134>、エレコム<6750>、ハピネット<7552>、エスケイジャパン<7608>などポケモン関連株に位置づけられる銘柄群も軒並み再動意の展開をみせている。

出所:株式経済新聞(株式会社みんかぶ)

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