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2016年01月19日13時58分

アドバンテに押し目買い、大手の半導体設備投資需要旺盛で見直し機運

 アドバンテスト<6857>が切り返しに転じている。米インテル株が市場期待を下回る売り上げ見通しを嫌気され前週末に急落、その影響もあって前日は下値模索の動きを続けていたが、目先値ごろ感から押し目買いが優勢となった。

 半導体業界の設備投資意欲自体は旺盛であり、インテルは16年の投資額を前年比3割増とする計画を発表しているほか、台湾の半導体ファンダリ最大手のTSMCも16年の投資額について前年の81億ドルから90~100億ドルに拡大する意向を示している。半導体テスター大手の同社にとっては追い風が強い。

 また、同社は18日、産業分野の研究開発から生産に至るまでの現場で、温度評価用として需要の高い配線作業を必要としない無線温度ロガーの米国対応製品を発表、これも買いの手掛かりとなっているもようだ。

出所:株式経済新聞(株式会社みんかぶ)

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