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2016年01月08日09時13分

アドバンテが反発、4~12月営業利益は3割減と報じられるも想定内で安心感働く

 アドバンテスト<6857>が朝安でスタートも切り返している。きょう付の日本経済新聞で「2015年4~12月期の連結営業利益(米国会計基準)は、65億円前後と前年同期比で3割減ったもようだ」と報じられたが、想定の範囲内との見方から、安心感が働いているようだ。

 記事によると、スマートフォンなど電子機器の中国需要の低迷が逆風となり、主力の半導体検査装置の販売が減ったという。ただ、16年3月期通期の営業利益予想は前期比31.6%減の100億円と減益を見込んでおり、ほぼ計画通りとの見方が強まっている。

出所:株式経済新聞(株式会社みんかぶ)

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