6796 クラリオン 東証1 15:00
428円
前日比
-5 (-1.15%)
比較される銘柄: パナソニック日立アルパイン
業績: 今期予想
電気機器
単位 1,000株
PER PBR 利回り 信用倍率
18.6 3.37 0.77

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2015年10月29日10時48分

クラリオンが反落、欧州大手証券では第2四半期の好業績で当面好材料出尽くし感があると解説

 クラリオン<6796>が反落。売り優勢で始まり、安いところでは前日比15円安の427円まで下落している。
 クレディ・スイス証券では、16年3月期~17年3月期の新規案件寄与による業績拡大は株価におおむね織り込まれたと判断。「走行支援分野での中期的な将来期待値の高さは変わらない」としながらも、第2四半期の好業績で当面好材料出尽くし感があると解説。
 目標株価を430円から450円に引き上げるものの、レーティングは「アウトパフォーム」から「ニュートラル」に引き下げている。
《MK》

株探ニュース


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