6772 東京コスモス電機 東証2 15:00
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<動意株・21日>(前引け)=極楽湯、技研ホールディングス、東京コスモス電機

 極楽湯ホールディングス<2340>=一時ストップ高で年初来高値を更新。同社が前週末18日の取引終了後に発表した19年3月期の連結業績予想で、売上高167億6000万円(前期比20.0%増)、営業利益9億円(同85.0%増)、純利益4億円(同59.0%増)と大幅増益を見込んでいることが好感されている。6月に「RAKU SPA GARDEN 名古屋」をオープンさせるほか、既存店の改装などの実施や中国での新規出店契約に向けた取り組みなどが奏功する見通し。一方で、原材料価格や人件費の高騰などが続くとみているが、それらを吸収して大幅増益を見込んでいる。

 技研ホールディングス<1443>=急騰。同社が前週末18日取引終了後に発表した19年3月期の連結業績予想では、同社が手掛ける護岸工事が好調に推移する見通しで、営業利益は7億8000万円(前期比82.1%増)を見込んでおり、これが材料視された。これに先立って、18日前場取引時間中に18年3月期の連結業績予想の修正を発表しており、そこでは営業利益を6億円から4億2800万円へ減額したことで、これを受けいったんは株価を切り下げていたが、きょうは動きを一変させている。

 東京コスモス電機<6772>=大幅高で7連騰。同社が前週末18日の取引終了後に発表した19年3月期の連結業績予想で、売上高105億円(前期比2.5%増)、営業利益4億5000万円(同20.5%増)、純利益3億円(同20.3%増)と大幅増益を見込み、年間配当を前期比実質10円増の40円を予定していることが好感されている。モデルチェンジなどの影響で、既存製品の売り上げは減少が見込まれるものの、白河コスモス電機で新機種となる非接触センサの生産ラインを3本稼働させることや、中国広州東高志電子の新工場が通年で稼働することなどから売上高は増加する見通し。これに加え、会津コスモス電機や中国広州東高志電子の工場移管関連費用や海外子会社の事業構造改善費用がなくなることも利益押し上げに寄与する。

※未確認情報が含まれる場合があります。株式の売買は自己責任に基づいて、ご自身でご判断ください。

出所:みんなの株式(minkabu PRESS)

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