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2016年07月21日13時54分

ソニー、国内大手証券は二段目の上昇波動へ移行した可能性が高まったと解説

 ソニー<6758>が続落。年初来高値を更新したもののマイナス転換し、現在は今日の安値圏で推移している。

 SMBC日興証券が同社についてテクニカルリポートをリリースしている。それによると、ソニーの株価は、2000年の高値1万6950円(00年3月1日)からの下落波動が2009年の安値1491円(09年2年24日)、2012年の安値772円(12年11月15日)、そして2199円(16年2月12日)で逆三尊底を形成し、十分に底固めが進展と説明。2199円(16年2月12日)以降は底割れせずに短期底が切り上がり、足元の上昇で3130円処のフシを明確に上抜き、昨年5月に3970円(15年5月19日)でピークアウトして以降で最大の反発を示現したことから、二段目の上昇波動へ移行した可能性が高まったと解説。

 同証券ではまた、3850円処が当面の上値のフシとなるものの、いずれは3970円(15年5月19日)を上抜いて5240円処か5400円処、中期的には7170円処かそれ以上の水準へ上昇する可能性があるとの見解を示している。
《MK》

株探ニュース



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