6758 ソニー 東証1 15:00
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2016年01月13日12時01分

ソニー、欧州大手証券はレーティング最上位を継続、利益改善を視野に買いの好機になるとの見解

 ソニー<6758>が反発。プラススタートで始まり、その後も上げ幅を拡大、現在は今日の高値圏で推移している。

 クレディ・スイス証券では、大手ユーザーの動向については今後関連各社よりネガティブニュースフローが出てくる可能性が高く、同社株価も当面軟調になると予想。それでも、第3四半期決算で1~3月期のCIS(CMOSイメージセンサ)の大幅な見通し下方修正が発表されれば、4~6月期以降の大手ユーザーの新製品作り込みでの稼働率改善が見込まれるため収益改善が期待しやすいと解説。

 17年3月期の利益改善を視野に、買いの好機になると考え、レーティング「アウトパフォーム」を継続。目標株価は4200円から3500円に引き下げている。
《MK》

株探ニュース

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