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2015年12月21日09時09分

シャープが反発、JDIに液晶事業を分離売却の方向

 シャープ<6753>が反発。前週はジリ安展開を強いられ、値刻みは小幅ながら5日続落と高い日がなかったが、きょうは買い向かう動きが観測される。経営難にあえぐ同社には再建策を巡っての思惑が入り乱れている。

 直近では、日本経済新聞などを通じて同社の液晶パネル事業をジャパンディスプレイ<6740>が買収する意向を示していることが伝わり、再建策も大詰めを迎えているとの見方が市場では強まったことが、買いに反映された。液晶事業を切り離したあとは、産業革新機構による本体出資案が浮上しており、経営不安はひとまず後退する可能性がある。なお、買収を提案しているとされるJDIの株価も底堅く推移している。

 JDIは「当該報道の内容については当社より発表したものではない」としているが、今後、開示すべき事項につき決定した場合は速やかに発表する方針を示している。

出所:株式経済新聞(株式会社みんかぶ)

最終更新日:2015年12月21日 09時12分

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