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2016年06月24日15時05分

<動意株・24日>(大引け)=ウインテスト、アキュセラ、農業総合研究所

 ウインテスト<6721>=急反騰。前週末17日に、Oak キャピタル<3113>を割当先とする総額8億円の新株予約権を発表以降、事業再生や財務体質の強化を期待した投機筋の買いで今週に入り8割強の上昇となっているが、全般相場の急落を受けて、値動きの軽さに注目した買いが流入しているようだ。同社はイメージセンサーや液晶向けに検査装置を展開しているが、業績低迷が続いている。今回の資金調達は、ロボット・電気自動車・IoTなど成長分野への進出戦略を推し進めるのに用いられるほか、事業拡大のためのM&A資金などに当てられる方針だ。

 アキュセラ・インク<4589>=連日の急伸。朝高後、全体相場が下げるなか値を消す場面があったが、その後、切り返す動きをみせている。SBIグループが22日に続き、23日も大量保有の変更報告書を提出。同グループのアキュセラ株の保有比率が29.71%から31.15%に上昇したことが判明した。SBIインキュベーションが市場で同社株を買い増した。保有目的は純投資としている。

 農業総合研究所<3541>=ストップ高。同社は、上場時の公募・売出しの規模が小さく、需給妙味が強かったことや、IPO銘柄ならではの値動きの軽さへの期待が高いことが短期間で株価急騰の背景となったようだ。これに加えて、スーパーなど小売店に設置する「農家の直売所」の展開が主な事業で、「農業×ITベンチャー企業」を標榜していることや、独自開発のバーコード発券システムなどに関する注目度も高い。

※未確認情報が含まれる場合があります。株式の売買は自己責任に基づいて、ご自身でご判断ください。

出所:株式経済新聞(株式会社みんかぶ)

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