6630 ヤーマン 東証1 15:00
1,890円
前日比
-228 (-10.76%)
業績: 今期予想
電気機器
単位 100株
PER PBR 利回り 信用倍率
37.0 10.08 0.19 34.82
決算New!  2017/12/14 発表

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ヤーマン <6630>【連結】

2016年11月14日15時00分

ヤーマン、今期経常を51%上方修正・最高益予想を上乗せ

 ヤーマン <6630> が11月14日大引け後(15:00)に業績修正を発表。17年4月期の連結経常利益を従来予想の18.8億円→28.3億円(前期は10億円)に50.6%上方修正し、増益率が87.7%増→2.8倍に拡大し、従来の5期ぶりの過去最高益予想をさらに上乗せした。
 同時に、5-10月期(上期)の連結経常利益も従来予想の14.6億円→23.1億円(前年同期は5.8億円)に58.6%上方修正し、増益率が2.5倍→4.0倍に拡大し、従来の5期ぶりの上期の過去最高益予想をさらに上乗せした。

株探ニュース

会社側からの【修正の理由】
  平成29年4月期第2四半期(累計)連結業績は、美顔器ブランド「RFボーテ」シリーズが各販路で好調であったことに加え、原価低減の取り組みが奏功したこと、為替の円高傾向が持続したこと、中国向けの売上が想定より前倒しで計上されたことなどにより、売上高・利益ともに前回予想を上回る見込みとなりました。 第3四半期会計期間は例年売上が伸び悩むことや、下半期にブランド»続く
業績予想の修正
今上期【修正】
決算期 売上高 営業益 経常益 最終益 1株益 1株配 発表日
  旧 16.05-10 9,896 1,463 1,462 956 167.64 18 16/08/15
  新 16.05-10 10,731 2,313 2,319 1,500 263.03 18 16/11/14
修正率 +8.4 +58.1 +58.6 +56.9 +56.9   (%)
今期【修正】
決算期 売上高 営業益 経常益 最終益 1株益 1株配 発表日
  旧  2017.04 18,448 1,892 1,881 1,215 213.05 36 16/08/15
  新  2017.04 19,253 2,836 2,832 1,818 318.79 36 16/11/14
修正率 +4.4 +49.9 +50.6 +49.6 +49.6   (%)
※単位:売上高、営業益、経常益、最終益…「百万円」。1株益、1株配は「円」。率は「%」
※最新予想と従来予想との比較
今期の業績予想
上期業績
決算期 売上高 営業益 経常益 最終益 1株益 1株配 発表日
    15.05-10 8,363 618 585 344 59.1 18 15/12/14
  予 16.05-10 10,731 2,313 2,319 1,500 263.0 18 16/11/14
前年同期比 +28.3 3.7倍 4.0倍 4.4倍 4.5倍   (%)
今期【予想】
決算期 売上高 営業益 経常益 最終益 1株益 1株配 発表日
     2015.04 13,363 647 514 311 53.4 36 15/06/12
     2016.04 16,310 1,028 1,002 591 101.5 36 16/06/13
  予  2017.04 19,253 2,836 2,832 1,818 318.8 36 16/11/14
前期比 +18.0 2.8倍 2.8倍 3.1倍 3.1倍   (%)
※最新予想と前期実績との比較。予想欄「-」は会社側が未発表。
※上記の業績表について
  • ・「連」:日本会計基準[連結決算]、「単」:日本会計基準[非連結決算(単独決算)]、「U」:米国会計基準、「I」:国際会計基準(IFRS)、「予」:予想業績、「旧」:修正前の予想業績、「新」:修正後の予想業績、「実」:実績業績、「変」:決算期変更
  • ・[連結/非連結]決算区分の変更があった場合は、連続的に業績推移を追えるように、連結と非連結を混在して表示しています。連結と非連結が混在しない場合は、「連」「単」表記は省略します。
  • ・前期比および前年同期比は、会計基準や決算期間が異なる場合は比較できないため、「-」で表記しています。
  • ・米国会計基準と国際会計基準では、「経常益」欄の数値は「税引き前利益」を表記しています。
  • ・業績予想がレンジで開示された場合は中央値を表記しています。

【注意】「決算速報」「個別銘柄の決算ページ」で配信する最新の業績情報は、東京証券取引所が提供する適時開示情報伝達システム(TDnet)において、上場企業が公表する決算短信と同時に配信されたその企業自身の作成によるXBRL(企業の財務情報を電子開示するための世界標準言語)に基づいたデータをそのまま使用しています。また、業績予想がレンジで開示された場合はレンジの中央値を予想値として採用しています。なお、この配信されたデータには、新興企業を中心に誤ったデータが配信される場合が希にあります。投資判断の参考にされる場合は、より正確な決算短信のPDFファイルを併せてご確認くださいますようお願いします。

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