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2017年01月27日09時39分

WSCOPEが大幅高で4日続伸、リチウム電池セパレーター生産設備の量産稼働を材料視

 ダブル・スコープ<6619>が大幅高で4日続伸。25日移動平均線を足場にマドを開けて一気に上放れた。世界的な排ガス規制強化の流れが電気自動車(EV)などの普及加速を後押しし、これがリチウムイオン電池市場の急成長を促している。正極材と負極材の絶縁材として必須であるセパレーター専業メーカーの同社に対する市場の注目度は高い。そのなか、26日に量産移行期が遅れていたリチウムイオン電池セパレーター生産設備第5号ラインで安定的な量産稼働を開始したことを発表、当初予定の生産能力に到達したことで、これを好感する買いが流入した。

出所:株経ONLINE(株式会社みんかぶ)

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