6618 大泉製作所 東証M 15:00
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大泉製が上げ足止まらず、EV電池向け次世代センサーに期待感

 大泉製作所<6618>は大幅高、週明け23日に急動意し25日移動平均線を大きく上放れた後も目先筋の利益確定売りを吸収して上げ足は止まらない。ここ電気自動車(EV)周辺銘柄が再人気化している。中国の景気減速懸念も中国政府の金融・財政政策への積極姿勢を背景に後退しており、自動車販売数が9年連続世界トップ(2017年時点)で、現在は国家を挙げてEV戦略を進める中国の存在が再びクローズアップされている。一方、日本政府は2050年までに世界で販売するすべての日本車をEVなどの電動車にする方針を打ち出している。電池やモーターの技術開発や、電池材料となる希少金属の調達などで企業を支援する構えにあり、EV電池向け次世代センサーの開発を進めている同社株に短期資金が集結する形となっている。

出所:みんなの株式(minkabu PRESS)

最終更新日:2018年07月27日 10時47分

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