6617 東光高岳 東証1 15:00
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2016年10月28日10時22分

東光高岳が続落、17年3月期業績予想を上方修正も材料出尽くし感強まる

 東光高岳<6617>が続落。27日の取引終了後、17年3月期の連結業績見通しについて、売上高を1120億円から1130億円(前期比1.9%減)へ、営業利益を30億円から42億円(同56.1%増)へ、純利益を18億円から20億円(同32.3%増)へ上方修正したが、26日に年初来高値を更新するなど直近で上昇基調にあり、目先の材料出尽くし感台頭から利益確定売りが出ているようだ。

 主力の電力機器事業は厳しい状況が続いているものの、計器事業で国内電力会社向けスマートメーターの需要が大幅に増加し、生産・販売想定を上回っていることが上方修正の要因という。なお、同時に発表した第2四半期累計(4~9月)決算は、売上高472億800万円(前年同期比6.7%減)、営業損益6億9600万円の黒字(前年同期10億5700万円の赤字)、最終損益5億700万円の黒字(同6億8900万円の赤字)だった。

出所:株経ONLINE(株式会社みんかぶ)

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