6479 ミネベア 東証1 15:00
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2016年02月05日13時37分

ミネベアが昨年来安値、国内大手証券は「覚悟していた範囲内の厳しさ」との見解

 ミネベア<6479>が大幅反落。3日につけた昨年来安値826円を更新し、現在は今日の安値圏で推移している。

 大和証券は、同社の16年3月期第3四半期(15年10~12月期)決算を受け、リポートをリリース。LEDバックライトの通期売上高見通しは上期決算時の2880億円から370億円弱引き下げられ、前期比でもバックライトが足を引っ張る形で営業減益予想に修正されたものの、ボールベアリングを中心とする機械加工品は堅調、計測機器は買収効果もあり大幅な増益で推移していると解説している。

 同証券は、バックライトの厳しさは織り込んでいたものの、全社費用増や、ベアリングの第2四半期時一過性費用のズレ込みなどが想定外と指摘。大和予想は減額ながら、全体的には「大和が覚悟していた範囲内の厳しさ」といった印象との見解を示し、レーティングは「2」(アウトパフォーム)を継続。ただ、目標株価は2300円から1150円へ引き下げられた。
《MK》

株探ニュース



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