6397 郷鉄工所
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2017年03月08日09時22分

郷鉄工所が急伸、17年3月期最終損益を赤字幅縮小に上方修正

 郷鉄工所<6397>が高い。7日の取引終了後、17年3月期の連結業績予想について、最終損益を9億5300万円の赤字から2億2000万円の赤字(前期9億300万円の赤字)へ上方修正したことが好感されている。

 売上高は36億6600万円から26億4500万円(前期比31.0%減)へ、営業損益は8億4200万円の赤字から10億7000万円の赤字(前期6億9900万円の赤字)へ下方修正されたが、岐阜県・垂井町の本社事務所および工場の土地・建物を売却したことに伴い、固定資産譲渡益13億7200万円を第3四半期業績に計上したことなどが赤字幅縮小につながったという。なお、未定としていた期末一括配当については無配継続としている。

 同時に第3四半期累計(16年4~12月)連結決算を発表し、売上高19億4000万円(前年同期比35.5%減)、営業損益9億4500万円の赤字(前年同期2億3800万円の赤字)、最終損益11億3500万円の赤字(同3億1100万円の赤字)だった。また、この発表に伴い、東京証券取引所および名古屋証券取引所は監理銘柄(確認中)の指定を解除しており、これも好材料視されているようだ。

出所:株経ONLINE(株式会社みんかぶ)

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