6342 太平製作所 東証2
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2016年11月07日11時35分

<動意株・7日>(前引け)=ライオン、T&Gニーズ、太平製作所

 ライオン<4912>=続急伸し、年初来高値を更新。同社は前週末4日取引終了後、16年12月期の連結業績予想の修正を発表し、売上高を3850億円から3900億円(前期比3.0%増)へ、営業利益を210億円から235億円(同43.5%増)へ上方修正したことを好感。一般用消費財事業で、歯磨きの「システマハグキプラス」など高収益商品を中心に予想を上回ると見込んでいる。あわせて発表した第3四半期累計の連結決算は売上高2901億3400万円(前年同期比5.9%増)、営業利益190億6400万円(同72.2%増)だった。同時に発表した期末配当を6円から8円(前期末5円)へ増額し、年13円(前期10円)とすることも材料視されている。

 テイクアンドギヴ・ニーズ<4331>=一時ストップ高。同社は4日取引終了後に、17年3月期第2四半期累計(4~9月)の連結決算を発表。営業利益は5億7400万円(前年同期比2.1倍)となり、従来計画(損益トントン)を上回って着地した。売上高288億5200万円(同0.5%増)と従来計画の290億円には届かなかったが、商品のマージン改善などに取り組んだことや費用の期ずれが営業利益を押し上げた。なお、通期業績予想は従来計画を据え置いている。

 太平製作所<6342>=ストップ高カイ気配。同社は4日取引終了後に、17年3月期通期の連結営業利益予想を従来の3億3000万円から7億4000万円(前期比86.4%増)に上方修正すると発表。あわせて、これまで未定としていた期末一括配当を5円(前期は4円)とする方針も明らかにした。売上高予想も56億円から63億5000万円(同2.3%減)に増額修正。足もとの受注が予想を上回っているほか、利益面では製作効率の向上やスケールメリットを生かした仕入れ効果が寄与するとみている。

※未確認情報が含まれる場合があります。株式の売買は自己責任に基づいて、ご自身でご判断ください。

出所:株経ONLINE(株式会社みんかぶ)

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