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証券取引所が指定する制度信用銘柄のうち、買建(信用買い)と売建(信用売り)の両方ができる銘柄
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6335東京機械製作所

東証1
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時価総額 25.4億円
決算発表予定日

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<動意株・22日>(前引け)=MDV、イード、東京機

 メディカル・データ・ビジョン<3902>=大幅反発。21日の取引終了後、人が一生涯の健康・医療情報を自ら管理でき るPHR(パーソナルヘルスレコード)システム「カルテコ」を活用したオンライン診療向けサービスを6月に開始すると発表した。同社は、患者自身が診療情報の一部を保管・閲覧できるWEBサービス「カルテコ」と、医療費専用後払いサービス「CADA払い」を融合させ、既存の電子カルテと連結させた「CADA-BOX」を提供。同サービスは、「CADA-BOX」導入している病院を受診した患者がオンライン診療実施医療機関を初めて受診しても、医師が患者の既往歴や処方歴などを確認できるようにし、オンライン診療を円滑に行えるようにするとしている。

 イード<6038>=急伸。21日の取引終了後、デバイス開発と認証技術に強みを持つジゴワッツ(東京都中央区)と共同で開発した、スマートフォンを自動車のスマートキーとして利用する「バーチャルキー」が、日本電信電話<9432>グループのエヌ・ティ・ティ・ル・パルク(東京都台東区)が21日に開始した新カーシェアリングサービス「ノッテッテ」に採用されたと発表しており、これが好感されている。「バーチャルキー」は、スマートバリュー<9417>が5月21日にリリースした、法人が保有する社有車を地域の一般利用者などへもシェアできる社用車シェア向けプラットフォーム「Kuruma Base Biz(クルマベースビズ)」に搭載されている。今回、「Kuruma Base Biz」が「ノッテッテ」のプラットフォームに採用されており、バーチャルキーが利用されることになった。

 東京機械製作所<6335>=大幅高。新聞用輪転機で断トツのシェアを持つ印刷機械大手でカラー輪転機の展開を強化し収益立て直しを図っている。同社が21日取引終了後に発表した20年3月期決算は営業損益が11億6300万円の赤字(前期実績は3億8600万円の黒字)となったが、株価的には織り込みが進んでいた。続く21年3月期は4億7000万円の黒字化を見込んでおり、これを手掛かり材料に短期資金が流入する形となった。業績悪を背景にファンドなど機関投資家の保有株が少ないこともあって、戻り売り圧力に乏しい。小型で株式需給面からも品薄感が強く値が飛びやすい。

 ※未確認情報が含まれる場合があります。株式の売買は自己責任に基づいて、ご自身でご判断ください。

出所:MINKABU PRESS

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