6322 タクミナ 東証2 15:00
1,211円
前日比
-22 (-1.78%)
比較される銘柄: イワキポンプ日立造三浦工
業績: 今期予想
機械
単位 100株
PER PBR 利回り 信用倍率
12.5 1.39 2.48

銘柄ニュース

戻る
2016年09月13日13時10分

タクミナがS高、バラスト水管理条約発効決定で需要拡大に期待

 タクミナ<6322>がストップ高の1080円まで買われている。IMO(国際海事機関)のバラスト水管理条約について、フィンランドが8日に批准したことで同条約の発効要件が満たされ、1年後の17年9月8日に発効することが明らかになっており、バラスト水処理装置向けポンプの需要拡大が期待されている。

 また、13日から14日にかけて、九州地方から東海地方にかけて、雷を伴った非常に激しい雨が降ることが見込まれていることから、これによるポンプ需要拡大の思惑も働いているようだ。

出所:株経ONLINE(株式会社みんかぶ)

【関連記事・情報】

日経平均