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2016年11月14日10時09分

東エレクが14年ぶり1万円大台回復、3次元NAND需要増勢で半導体装置関連の物色人気続く◇

 東京エレクトロン<8035>が3連騰で2002年以来14年ぶりに1万円大台回復を達成したほか、アドバンテスト<6857>、ワイエイシイ<6298>など半導体製造装置関連が上値追い態勢にある。

 新興国でのモバイル端末のハイエンド化に加え、データセンターの増設も相次ぐなか、3次元NAND型フラッシュメモリーの普及加速を背景に半導体メーカーの設備投資需要が増勢、製造装置の受注環境は絶好調といってよく、「この受注環境は来期も継続する」(市場関係者)という見方が強まっている。東京エレクは三菱UFJモルガン・スタンレーが「オーバーウエート」継続で目標株価を1万1000円に引き上げるなど証券系調査機関の強気の投資判断が続いていることも先高期待を醸成している。

(注)タイトル末尾の「◇」は本文中に複数の銘柄を含む記事を表しています。

出所:株経ONLINE(株式会社みんかぶ)

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