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2016年08月23日10時29分

エボラブルアジアが7日ぶり反発、春秋航空日本の新券種取り扱いを開始

 エボラブルアジア<6191>が7日ぶりに反発している。22日の取引終了後、春秋航空日本(千葉県成田市、スプリング・ジャパン)が成田~新千歳間を新規就航したことに伴い、新たな運賃タイプ「スプリングプラス」の販売を開始したと発表しており、これを好感した買いが入っている。

 同社とスプリング・ジャパンは今年1月からシステム連携を開始し、スタンダードタイプの「スプリング」のみの国内航空券を販売していたが、スプリング・ジャパンが8月20日に成田~新千歳間を新規就航したことに合わせて、「スプリングプラス」タイプも追加販売することになったという。

 「スプリングプラス」は、「スプリング」より、受託手荷物許容量が10キログラム多く、変更・払い戻し可能期間が1週間長い運賃タイプ。また、欠航または6時間以上の遅延が発生した際に見舞金を支払う「遅延欠航補償」を付帯しており、利便性が向上している。

出所:株式経済新聞(株式会社みんかぶ)

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