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2016年02月16日11時11分

かんぽ生命保険、資産運用環境が悪化で国内証券が目標株価を大幅引き下げ

 かんぽ生命保険<7181>、ゆうちょ銀行<7182>、日本郵政<6178>の郵政グループ3社の株価が厳しい展開となっている。11月に超大型案件としてIPOで登場したものの、株価は12日3社とも上場来安値を更新したばかり。

 国内証券の岩井コスモ証券では、かんぽ生命保険の目標株価を大幅に引き下げた事が確認されている。同証券では投資評価は「B」継続しながらも、目標株価については3500円から2350円まで大幅に引き下げている。

 同証券のアナリストは、「保有契約数の減少が続く可能性があること、金利低下を背景に資産運用環境が悪化している事」を指摘している。市場では、日銀のマイナス金利導入策の影響で、かんぽ生命、ゆうちょ銀行、メガバンクなども資産運用に悪影響が出ることを警戒する動きとなっているようだ。
《MK》

株探ニュース

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