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2015年12月08日12時47分

日本郵政が反落、国内有力証券は中期的な安定配当株として注目

 日本郵政<6178>が反落。朝方から売り先行となり、じり安となる展開。前日に上場来高値1999円を付けた後だけに、きょうは利益確定目的の売りに下押ししているようだ。郵政3社には国内外の証券会社からカバレッジの開始が相次いでいる。

 岩井コスモ証券は、「300兆円近い総資産を有する経営基盤は強く、中期的な安定配当株として注目」としたうえで、16年3月期の利益計画上振れ期待、中期目標の達成に向け収益拡大が期待できることや、株価水準に割安感があると考えられることなどが支援材料になるとの見解を示し、目標株価2250円、投資判断は5段階中上位から2番目の「B+」でカバレッジを開始している。
《MK》

株探ニュース


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