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2018年05月23日15時28分

新興市場銘柄ダイジェスト:アイフリークが大幅続伸、大村紙業はストップ高


<2158> FRONTEO 1193 +24
連日で年初来高値更新。子会社のFRONTEOヘルスケアがヘルスケア・インダストリー向けに開発した人工知能(AI)「Concept Encoder(コンセプトエンコーダー)」のコア技術に関する特許査定通知を日本の特許庁から受領したと発表している。Concept Encoder関連の初の特許であり、FRONTEOヘルスケアの「診断支援」「ヘルスケア業務支援」「製薬業界支援」事業の個別のアプリケーションを展開していくための基礎技術となる。

<4849> エン・ジャパン 5540 -200
朝方に一時5250円まで下落。6月11日付でジャスダックから東証1部または第2部に市場変更すると発表している。ただ、同時に株式の売出しを行うことも発表し、需給悪化懸念から売りが先行した。主要株主などが計624万7300株を売出し、需要状況等に応じ93万7000株を上限に追加売出しを行う。SMBC日興証券が全株を引き受ける。売出価格は5月30日-6月1日に決定する。投資家層の拡大と流動性の向上が目的。

<3845> アイフリーク 315 +39
大幅に4日続伸。6月27日開催予定の定時株主総会で定款の一部変更を付議することを決めたと発表している。事業目的に仮想通貨交換業や金融商品取引業、有限責任事業組合財産の運用及び管理並びに有限責任事業組合への出資、匿名組合財産の運用及び管理並びに匿名組合への出資を追加する。同社及び子会社の事業内容の拡大、今後の事業展開に備える。仮想通貨関連事業への進出に対する思惑などから買いが向かったようだ。

<8914> エリアリンク 3550 -500
大幅続落。SMBC日興証券を割当予定先として新株予約権2万個を発行すると発表している。当初行使価額は4070円、下限行使価額は2849円。調達資金の差引手取概算額は約81.5億円で、不動産運用サービス事業の成長に充てる。また、新株予約権に関する届出の効力発生後にSMBC日興証券とファシリティ契約を締結する。潜在株式数は200万株と発行済株式総数(1257万6300株)の16%近くに相当し、株式価値の希薄化懸念が先行した。

<6177> AppBank 870 +150
ストップ高比例配分。仮想通貨配付コンテンツプラットフォーム「@BLAST」の提供を6月中旬に開始すると発表している。ゲームやエンターテイメントを中心としたコンテンツを通して、仮想通貨を配付するウェブサービスのプラットフォーム。6月リリース予定のゲームアプリ「POKER×POKER」のオンライン大会を皮切りに、7月下旬には賞金総額1000万円相当の仮想通貨を配付する大会を予定している。今夏以降も継続的に大会を開催する。

<3953> 大村紙業 2053 +400
ストップ高。一部メディアが世界で段ボールの需要が急増していると報じており、買い材料視された。インターネット通販の急拡大で梱包や配送に使う量が増えており、原料となる板紙の需要は22年に16年比で約2割増える見通しという。この報道を受けてレンゴー<3941>やトーモク<3946>などが買われ、段ボール製品の小ロット・多品種生産で強みを持つ大村紙業も関連銘柄として物色が向かった。

<6172> メタップス 3230 +45
一時3665円まで上昇し取引時間中の年初来高値更新。3メガバンクがQRコードの規格を統一することで合意したと報じられており、思惑買いが向かったようだ。従前には3行が同社の提供するスマートフォン決済システムを活用することで合意したなどと伝わり、同社に対する市場の関心が高まっていた。今回の報道によれば、3行が合意した統一規格は「BankPay(バンクペイ、仮称)」で、19年度の実用化を目指すという。

<2656> ベクター 535 +80
後場に入りストップ高水準での買い気配が続いた。ソフトバンクが提供するアプリ取り放題サービス「App Pass」の運用に関し、ソフトバンクと業務提携契約を締結したと発表している。同社はソフトバンクが行っている当該サービスを継続提供するために必要となるサーバー、通信システム及びアプリケーションを運用開始日までに構築し、稼働させるほか、システムの運用、保守、改修などを実施する。

《DM》

 提供:フィスコ
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