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2016年08月24日11時35分

<動意株・24日>(前引け)=ALBERT、イグニス、メタップス

 ALBERT<3906>=一時ストップ高。同社は午前11時ごろ、AI(人工知能)やディープラーニングのビジネス応用を支援するサービスの提供を開始すると発表しており、これを好感した買いが入っている。新サービスは、AI、特にディープラーニングの技術を自社のビジネスに活用したいと考える企業が急増していることを受けて、技術導入までのロードマップを描くコンサルティングから、精度検証とプロトタイピング、システム化や製品への組み込みまでを一貫して支援するサービス。

 イグニス<3689>=急反発。同社は23日の取引終了後、IoT(モノのインターネット)ベンチャーのロビット(東京都板橋区)と資本・業務提携契約を締結し、IoT領域に進出すると発表した。ロビットは「ハードとソフトで新しい価値を生み出す」というビジョンを掲げ、人々の生活の不便や困難を解決し、日常をより良くすることを目指すものづくり企業。16年7月には世界初となるスマートフォン連動型カーテン自動開閉機「めざましカーテンmornin’』を発表するなどの実績がある。

 メタップス<6172>=急反騰。24日付の日経産業新聞で、「消費者の買い物などお金の流れの分析につなげられる人工知能(AI)ソフト『ラプラス』を発売する」と報じられており、業績への貢献を期待した買いが入っている。記事によると、ビッグデータをもとにして、年齢や職業などから個別の消費者が何を買うか、将来にわたっていくらお金を使うのかといった予測ができるようAIソフトに学習させるという。また、これをベースに保険会社が独自データを加味して個人プランを提案するといった活用法を探るとしており、事業展開に当たっては金融機関などと連携していくとしている。

※未確認情報が含まれる場合があります。株式の売買は自己責任に基づいて、ご自身でご判断ください。

出所:株式経済新聞(株式会社みんかぶ)

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