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2016年06月10日14時48分

リクルートHD、国内大手証券は中期FCFの創出力の見方は不変と指摘

 リクルートホールディングス<6098>が小反発。現在は上げ幅を縮小している。

 国内大手証券が投資判断「バイ」、目標株価は4800円を継続するとのリポートをリリース。17年3月期予想EBITDAを4.4%下方修正するものの、中期FCFの創出力の見方は不変と指摘。投資判断「バイ」の投資論点は、 (1)Indeedの持続的利益成長、(2)ホットペッパービューティーのオンライン予約の収益化、(3)「Airシリーズ」のマネタイズ、の3点が挙げられると解説。

 同証券ではまた、17年3月期以降の新たな目標とする経営指標として、「調整後EPSで17年3月期~19年3月期の3年CAGR1桁後半」を掲げた点はポジティブだと考えるほか、中期で合計7000億円の成長投資も同社の財務ポリシーの一つであるが、ここに今回新たに株主還元余地が出てきたことも合わせて評価できるとの見解を示している。
《MK》

株探ニュース

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