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2016年08月18日13時27分

アーキテクツ・スタジオ・ジャパン---1Q売上高0.1%増、重要業績評価指標は概ね計画に沿って推移


アーキテクツ・スタジオ・ジャパン<6085>は10日、2017年3月期第1四半期(2016年4-6月)決算を発表。売上高が前年同期比0.1%増の3.22億円、営業損失が0.58億円(前年同期は0.20億円の損失)、経常損失が0.58億円(同0.20億円の損失)、四半期純損失が0.58億円(同0.14億円の損失)だった。

ASJアカデミー会員の獲得については、獲得チャネルの多様化・獲得コストの低減を推進し、安定的な会員獲得に取り組んだ。会員獲得からプランニングコース及び設計契約に至るリードタイム短縮・成約率の向上施策については、従来型の登録建築家1名による提案から2名による同時提案「プランニングコースDUAL」の定着を図った。

重要業績評価指標は概ね計画に沿って推移したが、新規スタジオ加盟件数やWEB媒体で獲得した会員のプランニングコース移行率、設計契約成約歩留りなどに課題が残った。なお、利益面については、千代田区丸の内に開設したASJ TOKYO CELLに伴う人件費及び地代家賃の増加などが影響した。

2017年3月期通期については、売上高が前期比19.4%増の15.28億円、営業利益が0.15億円(前期は0.90億円の損失)、経常利益が0.15億円(同0.90億円の損失)、当期純利益が0.09億円(同1.21億円の損失)とする期初計画を据え置いている。

《TN》

 提供:フィスコ

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