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2017年02月22日09時16分

アクトコールが反発、ドローンを利用した次世代型駆けつけサービスを開発へ

 アクトコール<6064>が反発。21日の取引終了後、ドローン(小型無人飛行機)向けソフトウエア開発を行う子会社を有するネオキャリア(東京都新宿区)、および産業向けドローンサービスを提供するテラドローン(東京都渋谷区)と提携し、ドローンを利用した次世代型駆けつけサービスの開発に着手すると発表しており、今後の事業展開への期待感から買いが入っている。

 アクトコールでは、緊急駆けつけサービスを提供しているが、これまで山岳地や離島などの一部エリアでは協力会社が少なく、サービス提供が不十分だった。今回の取り組みでは、ドローンの運搬機能と人が駆けつける従来の仕組みを融合することで、サービス対象エリア拡大とサービス内容の拡充を図るのが狙いで、2020年の実用化に向けて、開発、検証実験に取り組むとしている。

出所:株経ONLINE(株式会社みんかぶ)

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