6040 日本スキー場開発 東証M 15:00
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決算New!  2016/12/02 発表

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2016年02月26日15時37分

日本スキーの中間期は大幅営業減益、歴史的な暖冬で小雪となり来場者が減少

 日本スキー場開発<6040>は26日引け後、16年7月期第2四半期累計の連結決算を発表した。売上高は前年同期比5.9%減の27億4000万円、営業利益は同98.7%減の600万円で着地した。

 歴史的な暖冬で降雪状況は例を見ることができないほど小雪となった影響で、同社グループの一部のスキー場でウィンターシーズンの営業開始日が例年より遅延したほか、営業を開始したにもかかわらず、雪不足で平日での閉鎖を余儀なくされた。また、全てのスキー場で滑走できるゲレンデが例年より制限され充分な滑走エリアを確保できず、さらに強風に伴うリフト停止が発生して来場者が減少した。
《MK》

株探ニュース

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