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2016年10月31日16時22分

本日の注目個別銘柄:メガチップス、アルプス電、日本ガイシなど


<6501> 日立 559.2 +27.0
大幅続伸。16年4-9月期(第2四半期累計)決算を発表している。営業利益は前年同期比15%減の2328億円で着地した。7-9月の3ヶ月では同11%減の1413億円だった。為替の影響が300億円の減益要因となったが、市場コンセンサス(1200億円強)は上回った。17年3月期の通期計画については、為替前提を1ドル=110円から100円に、1ユーロ=120円から110円に変更したものの、前期比14.9%減の5400億円で据え置いている。

<8035> 東エレク 9488 +434
大幅続伸。16年4-9月期(第2四半期累計)決算とともに、17年3月期業績予想の上方修正と増配を発表している。第2四半期累計の営業利益は前年同期比2.0%減の600億円となり、従来の会社計画(490億円)及び市場コンセンサス(580億円程度)を上回った。通期見通しについては1240億円から1400億円(前期は1167億円)へと引き上げた。中間配当は1株当たり89円から128円に、期末配当予想は171円から177円に増額している。

<9104> 商船三井 263 +14
前場に一時287円まで上昇。同社のほか日本郵船<9101>、川崎船<9107>と海運大手3社が急伸した。本日午前11時から都内で記者会見を開くと報じられ、物色が向かった。3社はコンテナ船事業を統合すると発表している。

<5333> 日本ガイシ 1928 -236
大幅反落。一時1863円まで売られた。16年4-9月期(第2四半期累計)決算とともに、17年3月期業績予想の下方修正を発表している。第2四半期累計の営業利益は前年同期比17.1%減の342億円となり、従来の会社計画(330億円)及び市場コンセンサス(340億円強)とおおむね同水準だった。しかし、通期については市場で660億円程度と想定されるなか、会社計画は600億円から540億円(前期は808億円)へと引き下げられた。

<6875> メガチップス 2109 +2533
日ぶり大幅反発。16年4-9月期(第2四半期累計)決算を発表している。営業損益は0.30億円の赤字(前年同期は1.00億円の黒字)だった。従来予想(6.00億円の赤字)より損益は改善した。ゲームソフトウェア格納用LSI(カスタムメモリ)の需要が想定を上回ったことが要因として挙げられている。また、中長期の成長分野として取り組んでいるSmart Connectivity(DisplayPort)及びMEMSタイミングデバイスの両事業も順調に進捗しているという。

<6770> アルプス電 2520 -97
反落。一時2425円まで下落した。16年4-9月期(第2四半期累計)決算とともに、17年3月期業績予想の下方修正を発表している。第2四半期累計の営業利益は前年同期比56.2%減の140億円で着地した。また、通期見通しについては465億円から380億円(前期は523億円)へと引き下げている。市場コンセンサスで上期は150億円強、通期は440億円程度とみられており、上期実績、修正後の通期計画ともにこれらを下回る内容だった。

<7011> 三菱重工 449.4 -16.2
後場に一時436.7円まで急落。16年4-9月期(第2四半期累計)決算とともに、17年3月期業績予想の下方修正を発表している。第2四半期累計の営業利益は前年同期比66.9%減の384億円で着地した。また、通期見通しについては3300億円から2400億円(前期は3095億円)へと引き下げている。市場コンセンサスで上期は1100億円強、通期は3200億円程度とみられており、これらを大幅に下回る内容がネガティブ視されたようだ。
《XH》

 提供:フィスコ
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